Wine & Cuisine

ワイン & 料理

 ワイン

ワインとの出逢い

大学卒業後、就職先はワイン輸入会社

ワインの複雑な味に驚く

 大学卒業後、就職した先がワイン輸入会社ということで、
ワインとの出逢いが始まりました。
当初、ワインの複雑な味、たくさんの銘柄に驚き、覚えるのに必死。知識が増えることで楽しみを知り、グラスを持つたびにじっとにらめっこ。同僚とあーでもないこーでもないとワインを語り合うのが好きでした。
 

 

退社後ニュージーランドへ

 現地でレストランの仕事をしていた時、地元の人たちが席に座るや否や、「ワイン」を注文。一杯目からワインなんですよね。日本なら「ビール」ですから。
どのテーブルを見てもワインのボトルが気軽に開けられ、あれよあれよという間にボトルが空に。そして「Another one!」と追加をしているところを見て、文化の違いを実感。
 
こうじゃなきゃ、楽しくない!緊張して「ワ、ワイン下さい!」メニューを見て固まったら、美味しいワインも楽しくない!
 
 

 

 
帰国後はレストランのワインの楽しみ方を探り歩いたり、先輩方にお話しを聞いたりと、二人で考えてきました。
ボトルはリーズナブルに、お試しサイズはハーフではなくグラスワインを用意しました。ワインを身近に感じてもらい、「来るたびに違うワインが気軽に楽しめるね。」と言われるよう心掛け、ヨーロッパから南アメリカまで常に約20種類ほどのワインを用意しております。
年に2回の業者向け試飲会に参加し、2人で相談して選んでます。
 

  

 ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

料理

ビストロフレンチスタイル
の夕食

前菜、スープ、お魚、お肉、デザートの5品

 
お魚かお肉どちらかお選びくださいってありますよね。私たちいつも選べないんです...。両方とも食べたい!コロモデはお魚とお肉のダブルメインでボリュームのあるコース料理です!
前菜は野菜いっぱいのサラダとお酒のすすむ一品を。スープはフォン(スープストック)からしっかり旨みをとり、丹念に裏漉ししたスープです。デザートは、懐かしいスタンダードなものやフランスの田舎菓子など、お酒の風味をしっかり効かせ、食事の最後を楽しく彩ります。丁寧に1品1品心を込めて手作りした料理、パンも食事に合う自家製です。是非お楽しみください。
 
しっかり遊んだ旅の夜は、お腹一杯になってほろ酔い気分でぐっすりお休み下さい。
 

ディナーのみのご利用

ご宿泊せずにご夕食のみのご利用も承ります。3日前までに要予約
TEL:0266-68-2265 期間:5月~9月 料金¥5,000

砂肝のコンフィ

鯛のカダイフ巻き

かぼちゃのスープ

朝食のパン

きのこのガレット

りんごのタルト

クレームブリュレ

ポークのセージ風味

いちじくのタルト

ブッフストロガノフ

スイカのジュレ

チーズのパウンドケーキ

夕食のパン

鴨のコンフィ ソースリヨネーズ

ホウボウのポワレ トマトソース

Bistro Colomode

 
ワインインポーター勤務、パン・料理教室スタッフ、ジェラートショップ、
ベトナム料理店、高級中華、コーヒーショップ、
リゾートホテルのレストラン、カジュアルフレンチ...など、
食に関するお仕事を色々としてきましたが、
宿を始めるにあたって、「ワインと一緒に提供できる料理」を学びたいと、
フレンチシェフの多々内先生の元で勉強をさせていただきました。
 
多々内先生は有名大学の仏文学部を卒業後フランス関連の商社にお勤めになり、
30歳の頃に会社を辞めて、パリで食べたフレンチに感動し
フレンチシェフを目指し始めました。
思い立ったらすぐと渡仏、フランス料理を猛勉強されました。
そして南仏のレストランなどでシェフを務め、
また、フランス料理学校「ル・コルドン・ブルー」のパリ本校で
日本人としては初めて教壇に立つなど、
約10年にわたりフランスで料理人として活躍されました。
帰国の際、務めていたレストランから「君の代わりを誰か紹介するように」
と言われ多々内先生がレストランに紹介したのが、あの三國シェフでした。
 
帰国後は京都にて約10年間、高級フレンチ「ヌーヴェル・フォンテーヌ」の
オーナーシェフとして腕を振るいました。
その後は、フレンチ料理教室を開き、多くの人の指導を行っています。
 
多々内先生には
「高級食材を使わず、どこでも手に入る材料で作るビストロフレンチ」
をメインに、とにかく味と香りにこだわる、
ビストロ料理の基本を教えていただきました。
デザートも先生から教わりました、
先生はイデミ・スギノの杉野シェフ、オーボンヴュータンの河田シェフ
とは大親友との事です。
 
料理の技術はもちろん、先生の経験豊かな人生のお話も多くしていただき、
料理以外にも楽しく人生を生きることを教えていただきました。
教室の大半の時間は、料理以外のお話だったかもしれません(笑)。
 
何か料理を作る際に困ったときは先生ならどうするかな、
と心の中で聞いたりしています。
 
先生はお酒も大好きで、レッスン終了後は
作った料理とワイン、デザートとコニャックなどの強いお酒を楽しみました。
 
会話から始まり、味、香り、お酒とトータルでフランス料理を教えていただきました。
そんな私たちが学んだ、
「フレンチビストロ」をコロモデのディナーで楽しんでいただけたらと思います。