7月 ロゼワイン祭り 

ピンク色のロゼワインを楽しもう!

 ~夏の高原の風を感じながら、ピンクに輝く爽やかなロゼワインを楽しもう!~

ヨーロッパの夏といえば ロゼワイン

ロゼワインは辛口もあります

 ロゼワインは、バラ色でフレッシュな味わいと、多くのヨーロッパで夏のワインとして楽しまれています。南仏やコルシカ島を訪れた11月でさえ、「ロゼ飲む?」と尋ねられました。ロゼワインが根付いているのだと感じました。日本ではロゼ=甘口、初心者向け、女性向けと根付いています。可愛らしいバラ色ワインや甘口で軽いワインということで、女性だったり初心者というイメージがありますが、フランスでは辛口ロゼが代表的です。
 

 

色々な香りがあります

 南フランスのロゼ用ブドウは、ハーブやスパイスの香りがあり、また酸味も持ち合わせているので、料理との相性がとても良いです。このスパイスの風味はブドウの果皮から抽出されます。ロゼは白と赤ワインを混ぜたものはなく、赤ワイン用の黒ブドウを果皮と一緒に発酵させ、途中で果汁を抜き取るという方法が一般的です。
ロゼ色になったところで果皮を取除くわけですので、果皮からでる渋みは赤ワインよりはありませんが、前述したスパイス風味、果実の香りはワインに現れてきます。
この見極めがとても難しいように感じますね。
どのように作られているか、どんなブドウで作られているかと考えて味わってみるのも楽しさのひとつです。

 
 
 
いつも飲んでいる赤ワインのブドウ品種がロゼになるとどう変わるかとか、色はどうなるかと考えるとワクワクしますね。
 
 

 

 
今年もみなさんにロゼワインを知っていただきたいと思い、7月にロゼワインを用意させていただきます。

お食事と楽しみながら。
食事前のウッドデッキで。
食後の団欒に。

  


ロゼは、赤ワインに負けないくらいのパワフル感があったり、
白ワインのようなスッキリとクリーンなものまで幅広いんです。


「前菜には白がいいな、肉料理には赤...でも何本も飲めない。」
という方にはロゼワインがオススメですね。

高原の夏をロゼワインで是非楽しんでくださいね。

 

(左から)
 
5種類のブドウをブレンド
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ワイン評論家も唸る生産者が造るロゼワイン
Costières  de Nîmes Rosé Cuvée Tradition
 
プロヴァンスで飲んだ味を思い出す!
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しっかりとした果実味、そして少し甘いロゼ 
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フランス旅行でドメーヌにお邪魔させていただいたタヴェルのモルドレ 
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スパークリング ロゼ
Cava Seleccion Especial Rose Brut